太陽光発電って実際どうなの?売電価格は軒並み減少中!

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太陽光発電って実際どうなの?売電価格は軒並み減少中!

考える男性

太陽光発電って実際どうなの?売電価格は軒並み減少中について触れていくと・・・

単純に太陽光発電が流行り始めた当初であれば10年で太陽光発電システム資材(導入費用)を回収して10年後から売電で儲かりますよ~って聞いた事ないですか?

太陽光発電システムはかなり前からあり、屋根にソーラーパネルがのっているところやメガソーラーなどで企業が設置しているものを多数みかけると思いますが買取価格が10年前と比べると大幅に下がり2023年で家庭用の売電価格が17円ぐらい!

太陽光発電を2023年からの導入では10年では資材(導入費用)を回収できません!

 

太陽光発電を2023年からの導入では10年では資材(導入費用)を回収できない理由について書いていきますね!

10年前の半分以下となっているぐらいですが詳細は下記になります

  1. 20年前の売電価格(買取価格)
  2. 15年前の売電価格(買取価格)
  3. 10年前の売電価格(買取価格)
  4. 5年前の売電価格(買取価格)
  5. 2023年現在の売電価格(買取価格)

20年前の売電価格(買取価格)

  • 20年前:1999年に始まった「固定価格買取制度」が導入され、20年間の契約期間で1kWhあたり42円で買い取られた。
  • これは非常に高い価格であり、多くの人が太陽光発電に取り組むきっかけとなった。

15年前の売電価格(買取価格)

  • 15年前:2004年に制度改正があり、導入された太陽光発電システムに対しては10年間の契約期間で1kWhあたり40円で買い取られた。

10年前の売電価格(買取価格)

  • 10年前:2009年に制度改正があり、導入された太陽光発電システムに対しては20年間の契約期間で1kWhあたり42円で買い取られた。

5年前の売電価格(買取価格)

  • 5年前:2014年に制度改正があり、導入された太陽光発電システムに対しては20年間の契約期間で1kWhあたり32円〜40円の間で買い取られた。
  • この期間中に設置されたシステムは、導入時期によって買取価格が異なる。

2023年現在の売電価格(買取価格)

  • 現在:2023年現在、導入された太陽光発電システムに対しては20年間の契約期間で1kWhあたり17円〜21円の間で買い取られている。
  • また、大規模太陽光発電プロジェクトに対しては、入札方式によって買取価格が決定される「競争入札制度」が導入されている。

なお、これらの売電価格はあくまで一般的な相場であり、地域や需要・供給状況、政策の変化などによって異なる場合があります。

 

以上の事から残念ながら2023年からの導入では10年では太陽光発電システム資材(導入費用)を回収できません!

 

逆に5年ぐらい前の導入で売電価格が最大値の40円ぐらいで契約できた方は、おめでとうございます!

 

これから導入を考えている方は次の記事が参考になれば幸いです

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